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2007.04.30

多方面からの連絡

以前、高裁判決のコピーを多方面に送付したとお知らせした(以前のエントリ)が、それを受けて、判例時報社からはハガキ、判例タイムズ社からは封書、保険毎日新聞社からはファクスで、それぞれ受け取ったとの連絡をいただいた。判例時報社と判例タイムズ社は、どうやらルーチン処理らしく、型どおりのフォーマットで"mits先生"宛だったりもして、この業界の慣習をあらためて感じたのだが(お互いに「先生」と呼び合う業界には何だか違和感あるし)、保険毎日新聞社の方からは、本ブログも見ていただいたとのコメントもいただき、たいへん恐縮したしだいである。この場を借りて、御礼申し上げます。みなさん、あの評価損の本は普通の図書館には置いてないので、ぜひ買ってください(笑)

ところが、加害者や、あいおい損保からの連絡は、判決言渡以降、今に至るまで、いっさいなし。何を考えてるんだろ。まぁ、利息もつくし、いざとなれば強制執行するから、いいんだけども…

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コメント

加害者は基本的に、あいおい損保に丸投げなので連絡はしないと思いますよ。
あいおい損保の方は、ひょっとするとmitsさんが最高裁判所に上告(査定手数料の請求?)するかもしれないと考え、様子を見ているのかもしれませんね。

ちなみに東京海上日動は、調停の結果が出て1週間ぐらいでお金を振り込んで来ました。
お金を払って、さっさと私と縁を切りたかったようです。

保険毎日新聞社さんには私もお世話になりました。
「裁判例・学説にみる交通事故物的損害 第2集-1 全損編」を買いました。
この本は、要らなくなったので某オークションで売ってしまいました。

投稿: セシル田中 | 2007.04.30 19:33

>セシル田中さん
確かに様子見モードかもしれませんが、私が上告しようとしまいと、仮執行宣言がついているという事実が加害者にとってどういう意味を持つかを、保険会社はちゃんと加害者の(顧客の)立場に立って受け止めてほしいものだなぁと思います。ほんとは私も早く縁を切りたいんですけどね(笑)

投稿: mits | 2007.05.01 23:42

いいことが書いています。ありがとうございました。また読みます。

投稿: 車買取 | 2012.07.05 13:50

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