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2007.06.23

訴訟費用の請求

先日、相手方代理人弁護士から、人身の件はどうしましょうか?という旨のFAXが届いた。人身では争うつもりはなかったのだが、いちおう物損の件が落ち着くまではと思って保留にしておいたものである。人身賠償の件はともかく、私にとってはタイミングのよいリマインダーになった。

そう、前回はもったいぶった書き方をしてしまったが、訴訟費用の請求がまだ残っているのである。

高裁判決によると、訴訟費用については第一審と控訴審を通じて、その8分の7が被告負担とされた。本来、訴訟費用の金額の確定については、別途「訴訟費用確定処分申立書」というのを提出しなければいけない。まぁ、私にしてみれば、敷金返還訴訟のときに一度経験しているので、たいして面倒な作業ではないのだが(「ビジネスマンの敷金返還闘争記」参照)、単に法令規則に基づいて書記官が計算して決定するという類の処理でしかないので、それに余分な税金を使うのもどうかと思い、今回は自分で計算したものを直接相手に請求してみることにした。請求額は4万2516円になる。

先方にFAXで送った書類がこちら(訴訟費用の負担についてのご連絡)。

さて、どんな反応があるだろうか。

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