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2008.09.27

ドライブレコーダー取付

ジャーナリストである柳原三佳氏の「自動車保険の落とし穴 (朝日新書 118)」を読了。

そこで紹介されている数々の大手損保の払い渋りの事例を知り、損保に対する憤りを新たにすることとなった。評価損のような比較的経度の物損のみならず、被害者が死亡した人身事故のような重大な事故の賠償においても、ありとあらゆる手段を弄して支払いを逃れようとする損保の姿勢は、社会の公器たる役割を忘れたもので、本当に何とかしてもらいたいと思う。特に「あいおい損保」には猛省を促したい。

私自身は、幸いなことに本ブログの題材となった追突事故しか交通事故の当事者となった経験はないが、この本に触発され、今後の自己防衛のためにも、車にドライブレコーダーを装着することにした。事故の際に、損保のみならず警察と事故原因を巡って争う可能性はできるだけ排除したいし、妻子ある身としては、万が一の際に「死人に口なし」とばかりに、一方的な加害者とされ、残された家族が十分な補償を得られないような事態は絶対に避けなければならない。

というわけで選んだのが「JAF MATE」でも紹介されていた「あんしんmini DRA-01」。常時記録型で、(メーカーの動作確認対象外ではあるが)トランセンドの8GBのSDHCカードを装着すると10時間程度は記録できるので、旅の思い出を残すのにも最適ですね。

映像はこんなかんじ。音声も録音可能だが、普段は音声は切っておくことにする。

広角レンズで解像度も高くはないので、ナンバープレートまでは読み取りづらいけれども、現時点では必要十分だろう。

 

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