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2010.09.01

初めての方へ

本ブログは、交通事故による「評価損(格落ち損)」の賠償につき、加害者側の加入する「あいおい損保」と東京簡裁、東京地裁、および東京高裁で争った結果、修理費の30%を評価損として認める控訴審判決を得るに至った経緯をまとめたものです。

高裁レベルにおける評価損の認容判決は貴重なものであると自負していますので、ぜひ多くの方に活用していただければと思っています。

初めて本ブログに来られた方には、最初のエントリから時系列で読んでいくことをお勧めします。

個別の事案の相談等については、別館の掲示板をご利用ください。

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コメント

とても参考になりました。
評価損に関しては私も勉強中ですが、難しいものですね。

実は私は某保険会社勤務(A損保じゃないですよ)ですが、まだ一般市民の香りが残っており、保険会社色には染まっておりません。

私は
『何故払えないのだろうか?その根拠は?』

…と、自分自身納得できる根拠を探す日々でございます。

とても勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿: たみやん | 2008.10.29 22:48

はじめまして

突然のコメント失礼いたします。
2014年3月に新車で購入したプリウスαを、同年8月13日に信号待ち停車していた状態で、後方より追突されてしまいました。
ディーラーに修理の為持ち込んだ所フレーム部分にも損傷があり、修復歴が残る状況となってしまい、納得いかない気持ちでいろいろと調べていたらこちらのブログにたどり着きました。

ブログの全てを拝読させていただき、保険会社との交渉に挑み、すんなりと修理費の3割を評価損額として獲得することが出来ました。
こちらのブログがとても参考になり、評価損獲得の手引きとなりました。ありがとうございました。

投稿: hide | 2014.10.22 15:29

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