2007.03.05

気がつけば1年

これまでの訴訟関連のイベントを時系列でまとめてみた。
早いもので、提訴してからもう1年…

2006.03.03 訴状提出(東京簡裁に少額訴訟として)
2006.04.12 第1回口頭弁論(東京簡裁)→東京地裁に通常訴訟として移送
2006.05.29 第1回口頭弁論(東京地裁)
2006.06.19 第1回弁論準備手続(東京地裁)
2006.07.14 第2回弁論準備手続(東京地裁)
2006.08.24 第3回弁論準備手続&第2回口頭弁論(東京地裁)
2006.09.25 第一審判決(東京地裁)
2006.10.06 控訴状提出
2006.12.05 第1回口頭弁論(東京高裁)+附帯控訴状提出
2007.01.18 第2回口頭弁論(東京高裁)
2007.02.15 第3回口頭弁論(東京高裁)
2007.03.02 和解勧告(東京高裁)
2007.04.12 控訴審判決(東京高裁)(予定)

こうしてまとめると、東京簡裁での第1回弁論のちょうど1年後の同日に判決なんですね。控訴審まで行った割には、案外早いというべきなのか。

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2006.10.07

交渉資料・訴訟資料一覧

本件の交渉資料や訴訟資料を一覧できるページ。適宜更新中。(□原告提出 ■被告提出 ○裁判所)(最終更新日:2007年4月20日)

2005-11-15
事故減価額請求の件(通常郵便による最初の請求)

2005-11-25
交通事故解決のお願い虚偽の内容が含まれる回答

2005-11-29
通知書(内容証明郵便による提訴前の最終通告)

2006-03-03
訴状
甲第1号証 交通事故証明書
甲第2号証 被害車両の事故後の写真
甲第3号証 被害車両の修理に関する納品請求書
□甲第4号証 新車購入時の注文書(略)
□甲第5号証 被害車両の自動車検査証(略)
甲第6号証 中古自動車事故減価額証明書
甲第7号証 査定手数料の領収証
甲第8号証の1 平成17年11月29日付被告宛通知書(内容証明郵便)
□甲第8号証の2 同配達証明(略)

2006-04-05
答弁書
申述書(少額訴訟から通常訴訟への移行)
移送の申立書(東京地裁への移送)

2006-04-05
通常手続移行通知書

2006-04-10
上申書(東京地裁への移送に異議を唱える内容)

2006-05-29
被告準備書面(1)

2006-06-19
原告準備書面1

2006-07-14
被告準備書面(2)

2006-08-24
上申書(裁判所の和解案を拒否する理由)

2006-09-25
第一審判決(原本スキャンはこちら

2006-10-03
通知書(第一審認容金額の請求)

2006-10-06
控訴状(訂正済)

2006-11-22
控訴理由書
証拠説明書
□甲第9号証 日本自動車査定協会寄附行為
□甲第10号証 日本自動車査定協会平成17年度事業報告書
□甲第11号証 中古自動車査定基準
□甲第12号証 中古自動車査定基準細則
□甲第13号証 加減点基準及び同細則
□甲第14号証 事故減価数値表
□甲第15号証 中古車ガイドブック2005年11月版
□甲第16号証 査定長陳述書
□甲第17号証 日本自動車査定協会HP(「査定協会による査定」の頁のプリントアウト)

2006-12-05
答弁書
■乙第1号証 平成18年10月3日付通知書(原告→被告)
■乙第2号証 対物支払報告書(あいおい損保内部文書)
附帯控訴状(第1回口頭弁論期日後に提出)

2007-01-12
証拠説明書2
□甲第18号証 控訴人陳述書
□甲第19号証 文献「大車林―自動車情報事典」三栄書房
□甲第20号証 文献「ボッシュ自動車ハンドブック」 シュタールジャパン
□甲第21号証 文献「自動車技術ハンドブック (3) 設計(デザイン・ ボディ編)」(社団法人自動車技術会)

2007-02-13
証拠説明書3
□甲第22号証 概算見積書(鈑金ではなく交換していた場合)
□甲第23号証 日本自動車査定協会HP 黒帯道場 写し
□甲第24号証 控訴人陳述書2

2007-04-12
控訴審判決(原本スキャンはこちら

【注意事項】
- 一般個人を特定できる記述はできる限り削除している。
- 被告および裁判所の書類については、読みやすくするため、原告が原本をスキャナで読み込み、OCRで読み取り後、PDFに出力したものなので、原本とは若干フォーマットが異なっている。

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