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2005.06.28

室内クリーニングについての貸主の持論

ちょっと趣向を変えて、今日は、室内クリーニング費用の負担について、以前貸主にメールで質問をしたときの、貸主からの返事(5月14日)を紹介する。

専門業者によるクリーニングについても契約書添付の退室時の貸主、借主の負担割合に関する別紙説明書においてご理解・ご了承頂いた上で(この部分もよく説明させて頂きました。)署名捺印(実印)頂いております。(この点において伺いたいのですが、mitsさんは以前どこの誰か判らない、全くの赤の他人が使用した後の部屋に、素人が掃除しただけの部屋に住みますか?同じお風呂に入り同じ便器に座り生活しますか?又、そのような部屋かもしれないから入居前に自分で徹底的にクリーニングしますか?極端ですが自分の大便の始末を他人にしてもらいますか?お尻を他人に拭いて貰いますか?自分が住んだ後を自分できれいにすることは間違っている事でしょうか。教えてください。)

これに対して、私は、以下のように返事をした。「教えてください」と聞かれたので…(苦笑)

もちろん、借主としては、そんな部屋には住みたくありません。
ここで論点となるべきは、次の借主を確保する為に必要なハウスクリーニングのコストを、貸主が負担すべきか、前の借主が負担すべきか、という問題であって、ハウスクリーニングをすべきかどうか、という問題ではありませんので、誤解のないように、お願い申し上げます。
回答はまた次回。お楽しみに(笑)

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