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2005.08.24

貸主の先制攻撃(?)

先日、第1回口頭弁論期日の打ち合わせのため、裁判所から電話があったのだが、そのときに興味深い話を聞いた。

「裁判所からは、まだ訴状を送ってないんですが、被告の方が、訴訟がおこされたことをなぜか既にご存知だったようで、被告のほうから先に当裁判所に電話があって、第1回口頭弁論期日のご希望をおっしゃっておられまして…」

ということは…(苦笑、というか、爆笑) 最近、何だか妙なアクセスがあるなぁ、と思ってたら、そういうことだったか。まぁ、当然そういうこともあるだろうね。一生懸命ネットで検索して調べているなかで、たまたま見つけたのだろうか。だとすると、さぞガイドラインや判例についての理解も深まったことだろう。

さて、この事実に気づいて、私が考えたのは、以下のオプション。

  1. 気づいたことを公言して、このまま続ける
  2. 気づかぬふりをして、このまま続ける
  3. 気づかぬふりをして、故意に間違った情報を流して、撹乱してみる
  4. ブログを閉鎖する

結論はもちろん1。アクセス数も増えてきているので、ブログを閉鎖したり、あえて嘘の情報を流したりして、期待を裏切るわけにはいかない。そして、この件はネタとして非常に面白いので、私の心の中にだけとどめておくのはもったいない、という理由。

正々堂々やりましょう。

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コメント

その通り。
正々堂々とやりましょう。

投稿: 黒白法 | 2005.08.24 23:07

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