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2005.09.27

答弁書

裁判所から、貸主の「答弁書」(9月21日付)が届いた。

ある意味、予想どおりの内容で、私としては、かなり物足りない。その内容で40万円の請求をするのか?

まぁ、詳細については、裁判終了後に。

思ったとおり、先方は弁護士をたてないようだ。弁護士相手のほうがやりやすいのになぁ、と思ってしまう。なぜって、そのほうが論点が明確になるからね。

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2005.09.20

進展なし

すっかりこのブログもご無沙汰なのだが、前回の書き込み以降、特に進展もないし、公開のブログである以上、裁判に先立ってこの場で手の内を明かすわけにもいかないので、とりあえず沈黙をしているという状況。訴状訂正申立書を裁判所宛に提出したが、それ以降、何の連絡もないので、まぁ、順調に手続きは進んでいるのだろう。あとは、第1回口頭弁論の日を待つだけ、という状態である。

最近、当ブログの読者からいくつか感想&相談のメールをいただいている。アクセス数も順調に増えており、来訪のルートも多岐にわたっている。勝手ながら、周囲の期待も大きいと思っているので、最初に書いたとおり、同じようなトラブルを抱えている人の参考になれば、と、切に感じている。

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2005.09.01

訴状訂正申立書

提出した訴状に、いくつかケアレスミスがあったようで、書記官から「訴状訂正申立書」を提出するように、との連絡を受けたので、書記官の勧めにしたがって、ついでに、被告の住所も修正して送ることにした。

訴状のケアレスミスというのは、証拠番号や日付の間違いなのだが、だから素人は困る、と解釈するのではなく、書記官が細かく添削して教えてくれるというのは、つまり、素人の本人訴訟をバックアップする体制が整っている、というように解釈しよう。「私のケアレスミスでお手数をおかけしてすみません」と電話口で言うと、「いえいえ、いいんですよ」と言ってくれた。こないだも書いたように、裁判所は、意外にも素人原告フレンドリーなのである。

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