« 答弁書(9月21日付) その2 | トップページ | 反論にも苦労する »

2005.10.04

答弁書(9月21日付) その3

乙第4号証

○号室のカビの発生についての報告書

平成17年9月21日

○号室の入居者入れ替え時、内壁部にカビの発生が認められるという報告があり、平成17年3月27日に管理会社(被告名)立会いのもと、内壁仕上げ部分を一部解体して調査いたしました所、躯体部分にはクラック等欠陥は見つからず、又下地ボード部分にもシミ等水分の痕跡は無く、外部からの漏水は認められませんでした。又、外壁についても目視等で調査した所、クラック等は見つからず、外部からの漏水は考えられないと思われます。
したがって、カビ発生の主な要因としては、換気不足による結露とその結露を直ちに除去しなかった事があげられると思われます。

株式会社××
一級建築士 第×号
×× ×× 印

|

« 答弁書(9月21日付) その2 | トップページ | 反論にも苦労する »

コメント

こんばんは。
読んでみましたが、大きな争点は、結露によるカビに絞られそうな感じですね。
とりあえず、ここから数万円の譲歩の「根拠」を示すことができそうですので、一度、譲歩できそうな部分を計算してみてはいかがでしょうか。
また和解の話が出るかもしれませんしね。
民事裁判では、ある程度の数値的根拠のある話の方が、説得力があるみたいですし。

投稿: 黒白法 | 2005.10.06 21:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115959/6201364

この記事へのトラックバック一覧です: 答弁書(9月21日付) その3:

« 答弁書(9月21日付) その2 | トップページ | 反論にも苦労する »