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2006.03.29

過去のメールから

判決が出たのを機に、あらためてこれまでの経過を読み返していると、今読むとひときわ面白い記述があったので、あえて再掲してみる。以下は、貸主から私への昨年5月時点でのメール。

何らかの行き違いで少額訴訟の提訴をすると言う事であれば、当社としては誠意を持って契約に基づいて賃貸借の作業を行ってきているつもりですし後ろめたい事は何もありませんので受けて立つ用意はあるのですが、ただ、少額訴訟の欠点として結審を急ぐあまり契約の内容他、十分な審理がなされないで判決が出ることが多くあるように思いますので裁判所に充分な審理をしてもらい双方が納得できるよう少額訴訟を本訴に切り替えてもらい対応するつもりです

貸主のお望み通りに、少額訴訟ではなく、私から通常訴訟として提訴し、5回もの口頭弁論を行って、「裁判所に充分な審理」をしてもらったはずなので、きっと「双方が納得」できる判決になったことだろう。

ちょっと感じ悪いかな。

その他の珍妙なやりとりについては「04.貸主からのメール」を参照されたい。

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コメント

きっと、通常訴訟に移行してもらうぞと言えば訴訟を断念するだろうという期待があったんだろうにゃん。おかわいそうだにゃん。

投稿: にゃんこ | 2006.03.29 15:57

>にゃんこさん
それしきで断念する相手と思われたとは、ある意味心外ですかね(-_-) 逆に闘志に火がついちゃいましたから(^^;)

投稿: mits | 2006.03.29 20:48

>逆に闘志に火がついちゃいましたから(^^;)
 因業大家が、貴兄が御幼少の頃から、エロ教官相手に、義憤からかなりヤバめな闘争を行ってきたことを知っていれば、こんなことにならなかったものを・・。そのころから、貴兄は鞍馬天狗を地でいく憂国の徒でありましたね。
 小生はそのころ「イケイケどんどん!」と貴兄のニギヤカシを行っていた物の一人ですが、同じような因業大家に引っかかったことがあります。小心者の小生は、「ムカつく」と思いつつも法廷闘争はせず、以後は住宅賃貸をせず、ローンにて購入→引っ越しのさいに賃貸することによって、すでに数件の物件の因業大家をサイドビジネスとしております。帝都から遙か離れた、物件価格の安価な辺境の地でこそ可能な技でおます。
 活躍のフィールドは異なりますが、明るいニッポン国のためにお互い頑張りましょう。

投稿: と | 2006.04.01 01:06

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