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2006.09.20

結末

すっかりご無沙汰してしまったあげくに恐縮なのだが、結論から言うと、差押の手続をとる直前に訴訟費用を振り込まれてしまっていた。

敷金を返還してきた際と同様に、入金したとの連絡は全くなく、私が久々に入出金明細を見て初めて気づいたので、入金されたことを知らなかったこととして強制執行を申し立てることはできたのだが、それはどう考えても合理的な選択とはいえないので、これで終わりにすることにした。

それにしても、入金したとの連絡さえしないって、どういうことなんだろう。入れ違いで私が強制執行に踏み切ることも十分ありえたのに。もう私と関わり合いを持ちたくなかったのだろうが、それによって会社や従業員に不利益が生じる可能性を考えるより、自分の幼稚な感情を優先させたのは、さすがはあの被告であると言いたい。

せっかく債権差押命令申立書を準備していたので、参考のためにアップしておく。

さて、これで本ブログの敷金返還闘争は全て終了。この2ヶ月ほどのあいだ、全く更新をしなかったのにもかかわらず、ブックマークや様々な検索ワードから一定のアクセスをいただいているので、きっといろいろな方の参考になっていると信じたい。そのうちブログからHP形式に移行するかもしれないが、当面はこのまま更新停止という形にしておく。

これまで応援いただいた方々に心から感謝すると同時に、日本にまだまだ蔓延っている悪徳で無知な大家を撲滅していくため、このブログに興味を持っていただいた方のこれからの闘いを側面から応援していきたいと思う。

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