2006.06.20

ブログ開設1周年

本日で当ブログ開設1周年を迎えました。

開設当初は、1年経ってもまだ続いているなんて思ってもみませんでしたが、ここまで続けられたのも、コメントやメールで皆さまに応援いただいた結果だと思っております。ありがとうございます。

おっと、それと、忘れちゃいけない、裁判を無駄に引き延ばした大家にもちょっとだけ感謝です(笑)。

訴訟費用の回収をもって、私の闘争自体は終了になりますが、もうしばらくお付き合い下さい。

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2006.04.06

新ブログ

敷金とは全く関係ないのだが、新しいブログを始めた。

ビジネスマンの評価損返還奮闘記

昨年9月に車を運転中、追突されてしまったのだが、車の修理費用以外に、新車で購入してからまだ10ヶ月ほどの車が一転、「事故車」になってしまったことによる「評価損」部分について、加害者側の損保に請求したところ、支払を拒否されてしまった。仕方がないので加害者相手に東京簡裁に少額訴訟を提起したら、弁護士がついて、地方裁判所に移送されそうになっているところなのである。

ネタこそ違うが、コンセプトはこのブログと同じなので、ぜひ楽しんでいただければと思う。実は私も結構楽しい。なんだかトラブル続きなのだが、こうして問題解決能力(経験値)が上昇していくのは、それほど悪い気分ではないのである。

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2006.03.28

有志によるビラ配布

問題となっている物件に今現在住んでいる方からメールをいただいた。

どうやら、「本マンションに住むブログの一読者」の方が、今回の判決を機にして、住民の方に対して注意を喚起するビラを作成して、ポスティングしてくれたらしい。以下、メールで送っていただいたビラの内容。

退去時の敷金精算にご注意を

★昨年2月まで(←注:正しくは3月)××405号室に居住していた方が、退去時にMホームから約40万円もの原状回復費用を請求されました。

★借主の方は納得がいかずMホームのK社長と交渉を繰り返したものの平行線に終わったため、裁判所に提訴して法的な解決を求めました。(東京簡裁平成17年(ハ)第13708号事件)

★計5回にわたる裁判ののち本年3月24日に判決が言い渡されました。判決ではMホームの請求額のわずか一割にも満たない約3万8000円しか原状回復費用として認められませんでした。

★交渉および裁判の経緯は「ビジネスマンの敷金返還闘争記」として日記形式で逐一公開され、全国の敷金問題に苦しむ人々のあいだで人気のブログとなっています。

★ビジネスマンの敷金返還闘争記
  http://mitskan.cocolog-nifty.com/shikikin/

入居者の皆様はMホームからの請求内容にはくれぐれもご注意ください。

本マンションに住むブログの一読者より

まったく思ってもみない反響だったが、私の敷金返還闘争とブログによる情報発信をきっかけにして、少しでもデタラメな請求の被害に遭う方が少なくなるのだとしたら、非常にうれしいことである。これでこそ、ブログをやってる意味もあるというものだ。ビラを作ってくれた方は、きっとこの記事も読んでくれていると思うので、私宛のメールでかまわないので、ぜひ名乗り出ていただきたいと思う。(何も出ませんが<笑>)

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2006.02.20

おすすめ本

閑話休題。今日は本の紹介。

今年1月に発売された、「あなたにもできる敷金トラブル解決法」は、かなり参考になる。日経新聞でも紹介されたようだが、他の類書との大きな違いは、現役裁判官が執筆に参加していること。本人訴訟の素人原告から見ると、「ふーん、裁判官はこんな考え方をするんだ」という、目から鱗の記述も多い。

関西弁で繰り広げられる前段は、非ネイティブ読者には抵抗があるだろうが、それを差し引いてみても、敷金返還訴訟を検討している方は、いちど読んでみても損はないような実践的な内容になっている。

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2005.10.31

週刊ココログ・ガイド

本日は番外編。

本ブログが本日更新の「週刊ココログ・ガイド」に紹介されました!

初訪問の方は、ぜひコメント、TB、メールなどで感想をお願いします!

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